要点
一筆書きの難しさは次の数字にたどり着くことではなく、二度と行けなくなるマスを切り離さずにたどり着くことです。いくつかの習慣で、ほとんどの行き止まりを防げます。
角に注意
角のマスの隣は2つだけなので、角がゴールでない限り、線は両方を通らなければなりません。それぞれの角をどう通るか、早めに決めておきましょう。
マスを孤立させない
空きマスの空いている隣が1つしか残っていないなら、線はすぐにそこへ入るか、そこで終わるしかありません。そんなマスが同時に2つあれば、そのルートはもう失敗です。戻りましょう。
数字の間を計画する
次の数字へ向かう前に、その周りの空きマスを見ましょう。今飛ばしたマスに、あとで線を横切らずに行ける必要があります。
長い往復を使う
長い行や列で線を往復させると、広い範囲を安全に埋められます。向きを変えるのは数字の近くにして、開けた場所の真ん中では変えないようにしましょう。
やり直さずに切る
線上のマスをタップすると、そこで線を切れます。そこから別の曲がり方を試しましょう。全部描き直すよりずっと速いです。