要点
謎の数式は単語当てより記号が少なく(数字10個と演算記号4つ)、そのかわり回答は必ず正しい計算式でなければなりません。コツは等号と演算の種類を早めに見つけ、数字の大きさから推理することです。
情報量の多い1手目を選ぶ
最初は異なる数字を6〜7個と、異なる演算記号を2つ使いましょう。一度に多くの記号を確認でき、答えがどの演算を使うかがすぐにわかることが多いです。
等号を見つける
8文字の場合、等号はたいてい6番目か7番目にあり、答えは2桁か3桁です。等号が緑になれば、計算部分が何文字かが正確にわかります。
桁数で考える
答えが3桁で記号がひとつなら、かけ算の可能性が高いです。小さな答えにはひき算やわり算が隠れているかもしれません。先に記号を、次に数字を決めましょう。
計算の順序を活用する
3+4*5 は 3+20 と計算されます。これを使えば、試したい位置に数字を置いた正しい回答を作れます。